オール電化って、どういうことでしょうか。オール電化とは、調理、給湯、暖房をガスや灯油ではなく電気でまかない、火を使わないということです。
具体的には、キッチンの調理器具をガステーブルではなく、IHクッキングヒーターに、お風呂などの給湯をガス瞬間湯沸かし器や灯油ボイラーではなく、電気温水器やエコキュートに、寒い時期の暖房を灯油ストーブや灯油セントラルはなく、電気蓄熱暖房器や電気床暖房などの電気暖房にします。
照明や冷房、テレビや冷蔵庫などは、もともと電気ですから、調理、給湯、暖房を電気にすることで、全て電化 = オール電化になるというわけです。
一戸建てやマンションなどの一般住宅はもちろんのこと、業務用にも適用されています。
オール電化のメリットは、端的にいうと火を使わないので「安全」で「快適」、深夜電力使用や基本料金の節約で「経済的」といったところでしょうか。
なにより、火を使わないというのは、お年寄りやお子さまが一緒のご家庭には、「安心」ですね!
皆さん、オール電化で素敵な暮らししてみませんか?